■レーシック情報:レーシックで老眼も治療可能

レーシックは、目の表面の角膜の形をレーザーによって矯正していき、光の屈折の具合を調節する視力回復手術です。
ですので遠視でも近視でも、レーシック手術をすることで、元に戻すことが出来てしまうのです。

 

老眼というのは、つまりは遠視ということになるので、近視と同様にレーシックの手術で治療出来るのです。
つまり遠視で悩みを抱えている人は、信頼することの出来るレーシックのクリニックで相談をしてみることをオススメします。
老眼と言われているものは、一度進行してしまうことによりもう二度と元には戻らないと思っている人が多いようです。
しかし老眼というのはレーシック手術を受けることによって元通りの視力に回復をさせることが出来るのです。 どんな手術でも失敗のリスクがあるようにレーシックでも同じようなことが言えるのです。
しかし他の手術とは異なり、その失敗例は非常に少なく成功率の高い手術とも言えるでしょう。



■レーシック情報:レーシックで老眼も治療可能ブログ:23-11-2020

俺は、スリランカ人と結婚しており、
1年のほぼ大半は夫の国に住み、
子どもの日本語教育のため、春と秋、毎年2ヶ月ほどを、
親が住む札幌の実家で暮らしている。

帰国は頻繁だが、
日本を離れてもう10年以上…

「日本は豊かな国だな」「こんなに物があふれている」と
帰るたびに感じるのは、俺達家族の生活が日本とは違い、
かなりシンプルなものであるからだと思う。

スリランカの我が家は、
山の中の一軒屋なので、電気が来ていない。

水力、太陽熱、風力の三種で自家発電している。
家の中の電化製品は、一般の家とあまり変わらないが、
家族全員、節電は常に心がけている。節水も同様。

1年のうち何日かは、電気が不足することがある。
降水量が極端に少ない夏に、
曇りがちで、風の吹かない日が数日続くと、
冷蔵庫の電源を切らないといけないほど、電気が不足するのだ。

そんな時は、
もちろんテレビもコンピュータも使わず、
17時は蝋燭の明かり…そして早く寝てしまう。

子ども達は、テレビを家で見ることはない。
ましてや流行のゲームなど、一度もしたことがない。

子ども達には、
モノよりこころが大事だと常に言い聞かせている。

日本の都会で生活し、
欲しい物を次から次へと与えるような生活をしていたら、
子どもの性格も変わるかもしれない…と危惧する。

モノのない生活だから、
一冊のノートに大喜びする子どもがいる。
自分で作ったおもちゃでいつまでも遊ぶ子どもがいる。

必要以上のモノを与えられ無感動になるより、
小さなものでも、手にした時の感謝の気持ちを忘れないような、
そんなこころを持った子どもに育って欲しいと思う。