■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではない

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■レーシック情報:レーシックは両目に限ったことではないブログ:05-11-2020


ひょんなことから、
オレと妻は
1週間ほど前2歳になったばかりの子供を連れて、
とある高級ホテルのレストランで夕食を食べることになりました。

しかし、落ち着いてライスを食べていられるはずもなく、
だんだんと子供がグズリはじめました。

スプーンで皿を叩いてみたり、
ライスをボロボロこぼしはじめました。

だんだんとイスに座るのも嫌がり、
オレたち夫婦は、他のお客さまの迷惑にならないようにと、
早食い競争をするかのごとく、クチに食べ物を詰め込み、
できるだけ早く店から出て行こうとしました。

実際、最後の果物が出てくる前に、
会計を済ませて退店したところ、
店のスタッフの方が
わざわざ果物があることを教えにきてくれました。

オレたちは、
「他のお客様の迷惑になるので…」
というと、
「そのようなことは、気になされないで下さい。
離れた席に果物をお持ちしますので…」
と言って、
自然に店に戻る流れを作ってくれました。

小さな子供がいると、
周りに遠慮してしまうことが多々あります。

子供のペースに合わせるために、
行動が遅かったり、子供がグズッたりして、
他の方にできるだけ迷惑にならないように…と
気を遣ってしまいます。

ましてや、
高級ホテルのレストランの静けさの中では、
なおさら、そのような気持ちになってしまいます。

もちろん、子供が悪いわけではありません。
オレたちが、そのような場所にいかなければいいだけで、
むしろ、子供にしたらいい迷惑だったかもしれませんね。

しかし、そのようなシチュエーションで、
オレたちのネガティブな気持ちを拾い上げて、そして、
オレたち親子にも他のお客様にも一番ベストな環境を作って下さったことに、
いたく感動してしまいました。

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